年末年始

楽しい年越しデートがまさかの別れにならない為に気を付けたい事

今年も残りわずかとなりましたが、この年末は「年越しデート」を計画している方も多いのではないでしょうか? しかし年越しデートって以外ですが別れのキッカケになる事が多いってご存知でしたか? 実際、筆者も友人から年明け早々「別れました」の報告を聞いた事があります。今回は「年越しデート」で気を付けたいことについてお届けします。

年越しデートのタブー

「寒い」「人が多い」と文句ばかり言ってしまう

当たり前の事ですが年越しに屋外でカウントダウンに参加したり、初詣をするとなると「寒い」のと「人が多い」のは避けられません。せっかくの年越しを2人で過ごすのですから、相手を嫌な気持ちにはさせたくないですよね。むしろ、寒さを理由に寄り添ってみた「人混みだし迷子になったら嫌だから」と手を繋いだりとプラスに考えていただきたいと思います。

「今年は良いことなかったから……」とマイナス発言

これ分かります。「なんかツイてなかった年」ってありますよね。ですが年が改まろうとか言う瞬間にマイナス発言は気持ちの良いものではありません。もし明るい話題が無い場合は「今年はどんな1年だったの?」と彼氏に振ってみてください。

「年明けたし、帰ろうか?」といきなり帰りたがる。

年越しけデートは寒いし疲れますよね。ですが「用事が終わったからサッサと帰ろう」と言う姿勢では「一緒にいたくないの?」と微妙な気持ちになってしまいます。もし、早く帰りたい事情ばある場合は最初に説明しておいた方が良いかも知りません。

「待ち時間は暇だしね」とスマホ(SNS)に夢中

これ、年越しデートに限らず、やらかしてしまっている人が多いようです。スマホを触るなとは言いませんが、せっかくのデートです。初詣の行列待ち等の時間はお相手との会話に集中してみてはいかがでしょうか?

賽銭箱の前まで行かない。お賽銭をケチる。

深夜の初詣は大行列。お賽銭箱の前まで行くとなるとかなり待たなければいけませんが、だからと言って「遠くからでもいいんじゃないの?」と列の途中で抜けてしまったり、「お賽銭いる?」とお賽銭をケチったりするのはNG。お相手によっちは「非常識な人」と映ってしまいます。

「今年はとにかく仕事に生きる!」とか恋愛そっちのけ。

「今年の抱負」や「お願いごと」についてお相手と話をしている最中に「とにかく仕事が1番」と言うような事を口にしてしまうと、相手によっては「じゃあ、俺は何なんだよ?」と思ってしまうかも。デートなんですから、ここは1つマイルドに。

「人多くて疲れただけだったね」と年越しデートに否定的な言葉

せっかくの年越しデートなのに否定的な感想を言われてしまうと、相手からすると良い気分にはなれません。「疲れただけだった」と言うのが本音だったとしても、わざわざ口にする必要はありません。最悪「コイツとは2度と来るか!」なんて展開もありえます。

まとめ

「そこまで相手に気を使うなんてウンザリ」と思うくらいなら年越しデートは避けた方がベターです。「寒い」「人が多い」と言うシチュエーションはお互いの心をギスギスさせます。普段は気にならないような言動でも、相手をイラッっとさせてしまう可能性大。

何よりも大切なのは「年越しデートを彼と楽しみたい」と言う気持ちです。せっかく彼と出掛けるのですから、ちょっとした言葉は飲み込んで、年越しデートを楽しんでいただきたいと思います。

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