ファッション

30代、40代のお洒落。無理し過ぎない早春のコーディネート

まだまだ寒い日が続きますが3月に入ると、街には「春」の装い目立ってきます。

「お洒落はやせ我慢」と言う言葉もあるようですが、春ファッションに見を包むことで、体調を崩しては元も子もありません。

10代、20代ならそれでも「あえて」突っ込んでいくかも知れませんが、30代、40代ともなれば賢く防寒対策をしながら早春のコーディネートを意識したいですよね。今回は「無理し過ぎない早春のコーディネート」をご紹介します。

無理せず春のお洒落を楽しむ

色だけ春を取り入れる

「まだまだ寒いしセーターを手放せないなぁ」という場合、無理して春物を着る必要はありません。

ですが重苦しい服装をするのも考え物。そんな時は、素材はともかく色だけでも「春」をイメージするものを取り入れてください。特にパステルカラーは誰もが春らしい印象を持ちます。

またネオンカラーのようなインパクトのある色を取り入れると、素材の持つ「冬らしさ」から目をそらせる事が出来ます。

暖かいインナーを着用する

すでに取り入れている方もおられるかとは思いますが、この時期は特に暖かい素材のインナーを着用してください。インナーが暖かい分だけ他の物を薄くする事が出来ます。

寒さが緩んでくると「もういいかな…」と暖かいインナーを止めてしまう人が多いのですが、むしろ今の時期の方が暖かいインナーの出番です。また、着用する時は袖口や襟からチラ見えしないように気をつけて。

毛糸のマフラーから薄手のストールに!

毛糸のマフラーって冬のお洒落の象徴のような存在です。そもそも毛糸自体、冬限定の素材なので「春」のコーデには似つかわしくありません。とは言うものの、保温の意味でもお洒落の意味でもコートにプラスαが欲しいですよね。

そんな時は薄手のストールを使ってみてください。薄手のストールでもウールやカシミヤであれば保温効果が期待出来ます。毛糸のマフラーを止めて、ストールに変えるだけでも随分印象が違ってきます。

厚手のコートからトレンチコートへ

春のコートと言えば何と言ってもトレンチコートではないでしょうか?

トレンチコートは薄くて風よけにしかならないと言う印象がありますが、厚手の裏地がついたタイプなら中に着るものを工夫するとと温かく過ごせます。

ダウンジャケットからダウンベストに

暖かさだけで言うならダウンジャケットは最強アイテムですが、寒さのピークが過ぎると、そこまで防寒しなくても大丈夫ではないでしょうか?

とは言うものの寒がりの人にとってダウンジャケットを手放すのは勇気のいることですよね。そんな場合はダウンベストがオススメです。袖がないだけでも随分印象が変わります。

コートの下に花柄のワンピース

室内は空調が効いて暖かいのですから、いっそガッツリコートを着込んで、中に春らしいワンピースを着る…と言うのもアリです。

室内に入るまでにコートを脱いでしまえば問題なし。それでも心もとない場合は、ストールとの合わせ技もアリ。

まとめ

冬から春に移り変わっていくこの時期は何を着れば良いのか迷いがち。

ですが職場によっては忙しい時期だったりする事も多いので体調管理は万全にしたいところ。無理せず暖かい格好で早春のお洒落を楽しんでくださいね。

-ファッション
-, , ,

Copyright© ゆる恋婚活 , 2019 All Rights Reserved.