男性心理

男心を掴むあざと過ぎるアピール5選。

婚活中の女性の中には「気になる人がいるけれど、どうしても上手く気持ちを伝えられない」と言うタイプの人も多いかと思います。中高生の恋愛なら、いきなり呼び出して告白……なんてのもアリでしたが、大人同士の恋愛となると、なかなかそうもいきませんよね。

今日は女性から男性に対する「あざと過ぎるアピール5選」をご紹介します。

男心を掴むあざと過ぎるアピール

なんだかんだ言って世の中「やったもん勝ち」です。大切な恋を逃して後で後悔しないために参考にして戴けると嬉しいです。

婚活女子
やったもん勝ちとか
なんか凄い勢いですよね…

婚活応援人
控えめにしていて
他の女に掻っ攫われるよりマシだと思うよ

【1】とにかく褒める。褒めちぎる。

基本中の基本。褒められて悪い気がする人はいません。

褒められて伸びるタイプ」の男性には特に効果的。たとえば、男性が何かしてくれた時に「流石○○君だね。私だったら、こうはいかなかったわ」と褒める。ポイントは「流石」の後に名前を入れること。

もっとダイレクトに頑張れるのなら「それはヤバイわ。こんなことされらたキュンとしちゃう」などと「惚れてまうやろ~」なアピールをしてみてください。あざといですが、だからこそ……なのです

婚活女子
名前を呼ばるとグッっとくるのは
ちょっと分かる気がします

婚活応援人
褒められて悪いがする人っていないしね

【2】気が合う・趣味が合う…等「同じ方向を向いてますよ」アピール

人間は同族には優しくなれるものです。ここで言う「同族」とは「同族嫌悪」的なものではありません。

同族……要するに「身内」アピールです。特に日本人は「身内」が大好き。

なんだかフィーリング合うね」とか「あ。私もこれ好きなんだ」等、彼と同じ物が好き、あるいは彼と同じ感性を持っている事をアピールして、心のガードをこじ開けてください。

婚活女子
同じ趣味の人には
ちょっと好感持っちゃいますよね

婚活応援人
そこをグイッっと押して欲しいな

【3】出身地を聞き出した上で「○○県の人に悪い人はいないよね!」

誰だって自分を肯定してくれる人には気を許してしまうもの。

「○○県の人に悪い人はいないよね!」だなて「そんな訳無いなろ!」と突っ込みたくなる言葉ですが、生まれた土地を離れて生きている人にとって郷里を褒められると悪い気はしません。

万が一「そんな事ないでしょ?」と突っ込まれたら「そうかなぁ。偶然かも知れないけど、少なくとも私の周囲にいる○○県の人は良い人ばっかりだったからなぁ」と、すっとぼけてしまってください。

婚活女子
ちょっと強引な気がするんですけど…

婚活応援人
東京出身の人には分からないかも知れないけれど
地方出身の人には効果的よ
同郷の人には使えないけどね

【4】「叔父馬鹿」限定の殺し文句

理想の父親

最近の傾向として独身者の中には「親馬鹿」ならぬ「叔父馬鹿」レベルで、甥っ子、姪っ子を可愛がる男性が増えています。(もちろん、これは独身女性も同じです)

独身者の中には「彼氏・彼女としてはパッとしないタイプだけど良いお父さん・お母さんになれそうなタイプ」という人が一定層存在します。

もし、気になる彼が甥っ子、姪っ子に夢中なら「○○君の奥さんになる人は羨ましいなぁ。○○君は絶対、いいお父さんになるよね」と言ってみてください。暗に「○○君の奥さんになりたい」と言っているも同然ですが、だからこそ押して欲しいポイントです。

婚活女子
叔父馬鹿の人って多いですよね!

婚活応援人
このタイプの人は結婚相手としては
超オススメよ

【5】「○○君がいないと寂しい」とアピール

意中の人が病気や仕事で、会社や飲み会等を欠席した後は、是非「寂しかったアピール」をしてみてください。

「寂しかった」と言うのが難しい時は「ツマラナイ」でもOK。「○○君がいないと、なんだかつまらかったな」と押していきましょう。「私はあなたを必要としています」と言う事を相手に伝えることは恋愛関係に持っていくための第一歩です。

婚活女子
これはお世辞だと分かっているも
言われたら嬉しいかも

婚活応援人
自分が誰かに必要とされているって
単純に嬉しいものよね

まとめ

いかがでしょうか? 私自身、自分で書いていても「あざといなぁ……」と思ってしまうのですが、たったこれだけの事でも「出来る人」と「出来ない人」で差がついてしまうのも事実なんです。

ふと冷静になって考えてみるとモテるタイプの女性って、これらを自然に使いこなしていますよね。

全て実践するのは無理でも、意中の人がいるのなら、どれか1つ2つ試してみてはいかがでしょうか?

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